岡山市北区付近でピアノを習うなら

上手にほめて子供をしっかり伸ばしてあげよう‼

   

GW終盤ですが、今日はレッスンがありました。

レッスンの前にどんなお休みだったかをお話ししてくださいました。

みなさん楽しい、そして、お忙しいお休みだったようです♬

生徒さんのお一人から鬼太郎ロードのお土産をいただきました。

懐かし~!

我が家も娘たちが小さかった頃はよく行きました。

偶然、水木先生にお会いしたこともあったんですよ☺

先生は本当に穏やかそうな方で、「いい子でね~」といって子供たちの頭をなでてくださいました。

子供たちはおっかなびっくりという感じでしたが、小さいころから鬼太郎のアニメを見ていた私は大感激でした。

また時間があったらぶらっと行ってみようかな・・・。

子供を伸ばすほめ方って?

さて、そんな忙しい連休にもかかわらず、練習を頑張ってきた生徒さん。

 

今日のレッスンでも練習ノートにシールをはっていただいたのですが、その時の親子のやり取りに感動しました。

先週お休みだったので、2週間分はっていっていたのですが、今週は連休中ということもあり、あまり練習ができなかったようです。

生徒さんの「あ~あ、ちょっとしかはれないね」という言葉に対して、「でもね、前の週はこんなに頑張ったよ。見てごらん」とお母様。

素晴らしい!

これですよね‼これが大切なんだと私は思います。

「そうだね、できなかったね。」と否定的な言葉がけをするのではなく、頑張ったところを見つけてあげて、否定的にとらえていた彼女の気持ちを肯定的なものに変えてあげる。

本当に素晴らしいと思います。

結果だけで子供を評価しないこと

いろいろな方のレッスンの中で、「あ~、これはよくないな」と感じることがいくつかあります。

その中の一つが、結果だけで子供さんを評価することです。

私の経験からもこれはしてほしくないですね~。

「なんでいつまでたっても音符が読めないの?~ちゃんはあなたより1つ小さいのにもうすらすら音符が読めるのよ‼」私が小学校1年生の時のことです。

いやいや、必死で頑張っているけれど、どうしても覚えられないんです😢

こんな些細なことと思われるかもしれませんが、こんなことがトラウマとなってずっと後を引くのです。

ほめればよいというものでもない

それから、できないことに対して「できない」というのも良くないですが、逆に「よくできるね~、すごいね~」とただ結果だけを褒める、これもよくないと思います。

子供はすごい自分でないと親に認めてもらえないと思い、うそをついてでもすごい自分を演じようとします。

これも子供にとってかなりつらいですね。

一番大切なのは、子供さんがどれだけ頑張ったか

そうではなくて、ある目標に向かってどのぐらい頑張れたか、そこを評価してあげると子供さんは次に向かってもっと頑張れるようです。

そして結果が出るまでコツコツ努力し続ける力がつきますね。

皆さんのご家庭ではいかがですか?

今まであまりほめることをされなかった方、結果しかほめることをしなかった方、まだまだ大丈夫ですよ。

是非、お子様の頑張ったことをしっかりほめてあげてください。 

 

 

 - ブログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

お盆休みは親子で読書はいかが?

♫ 岡山市北区 ♫ 楓ピアノ・英数個別指導教室です 夏休みの宿題で、憂鬱なものの …

ご縁ですね!

今日は5週目でお休みということで、朝からリフォーム会社の方と打ち合わせでした。 …

♡親子で共演♡

♫ 岡山市北区 ♫ 楓ピアノ・英数個別指導教室です 昨日最後のレッスンは、中学生 …

気ままな福丸🐈

桜ももう花が散ってしまっているのに、この寒さは何なんでしょう。 しまってあったダ …

今週末から新しく3歳児さんのレッスンが始まります♬

今週の土曜日は新しく3歳児さんのレッスンがスタートします。 夏に体験レッスンを受 …

ソフトバレーをしています~

🏐今日はレッスン終了後地域のソフトバレーに行く予定。 家族の送迎 …

今日はゆっくり読書📚

♫ 岡山市北区 ♫ 楓ピアノ・英数個別指導教室です 娘2号が塾の模試ということで …

世の中って狭いな~・・・

♫ 岡山市北区 ♫ 楓ピアノ・英数個別指導教室です 昨日とは打って変わって良いお …

生徒さんの気持ちがよ~くわかりました(^^♪

今日は朝から自分のレッスン。 本日はバラード1番。 まだやっております(-_-; …

国語力のなさ、新聞でも取り上げられていました。

先日、国語力のお話をしましたが、昨日の産経新聞にタイムリーな記事が。 中高生 読 …